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当社は日本生協連のIT部門を担う会社です。
日本生協連をはじめ、全国生協のシステムを手がけています。

  • 日本生協連の社内システムの開発をおこなっております
  • 日本生協連の社内システムの運用・保守をおこなっております
  • 会員生協様のインターネット注文サイトの開発・運用をおこなっております

  日本生協連と会員生協の業務システム開発を行っています。

 CISの開発したシステムは、業務の効率化や、より高度な情報活用に貢献しています。

・ 新たなシステムによって合理化を図り、人件費などのコスト、人為的ミスの削減に役立っています。
・ 蓄積されたデータをマーケティングなどに活かすことで、より組合員のニーズに合った商品開発・商品提案を可能にしています。

 商品仕様情報管理システム、工場品質点検システム、営業支援システム、 商品検査システム、お問合せ管理システム、物流トレースシステムなど様々なシステムの開発をしています。

コープ商品とは
  生協のPB(プライベートブランド:自主企画)です。組合員のくらしに 貢献したいという願いで作られています。当社はこのコープ商品事業をシステムで支援しています。

 コープ商品を組合員にお届けするためのシステム支援を行っております。店舗への納品や宅配事業で商品をスムーズに届けるために、当社が開発した商品受発注システムが活躍しています。
「物流イメージ図」はコチラ

宅配事業とは? 
  毎週お届けする商品カタログでご注文していただき、翌々週に商品をお届けする仕組みです。 個人宅配(個配)、班配達から、生活スタイルに合わせてご都合のよい方法をお選びいただけます。
組合員が注文された商品をお届けするためには、CISの商品受発注システムは欠かせません。

  日本生協連 通販本部のシステム開発を行っております。(ex  カタログシステム、ギフトシステムなど)
コープハートリボンちゃん
通販事業とは?
  日本生協連の通販事業は、「くらしと生協」などのチラシを作っています。化粧品や衣料、雑貨など各世代のニーズに合わせた様々な商品を扱っています。
  当社では通販事業を支える、通販商品受発注システムなどの開発を行っています。

開発事業部の仕事について、2009年入社の仲川 倫弘が説明します。

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  運用事業部は、日本生協連の業務システムの運用・保守を行っています。

  運用事業部では、システムの障害対応、問い合わせ対応などを行い、業務が滞らないようにしています。

  不具合やエラーなどのインシデントおよびシステム障害が起きないように、起きてしまった場合は業務への影響を最小限に押さえるめ、日々対応を行っております。

 また、SLAの締結、変更管理、構成管理、性能管理、セキュリティ管理を強化しつつ、より安全で安定した運用に努めています。

  業務システムが止まることのないように、ネットワーク回線や情報の保守を行っています。

  データセンターでは、万全の管理体制で安心・安全な環境が整備されています。夜間の障害にも対応できるよう、24時間体制で監視しています。

  また、 日本生協連とコープ共済連の事業所にサポートデスクを置き、PC環境全般のサポートをしています。事業所移転に伴うネットワーク回線の設定など、情報インフラ基盤の構築にも携わっています。

運用事業部の仕事について、2008年入社の倉嶋 渉が説明します。

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 CWS(Coop-Web-Standard)などのインターネットシステムの開発、保守・運用、会員生協サポートを担っています。

  現行のウェブサイトを更に使いやすく便利にするため、 新たな複合ウェブサイトを立ち上げる取り組みをおこなっております。 WEBの更なる可能性を見出していきます。

CWSとは?                         Coop-Web-Standardの略で、「新世代インターネット基盤」を意味します。現行のサイトを発展させ、若い世代の利用にも対応できるようコンテンツを充実させています。   

  宅配事業におけるインターネット利用率は年々高まっています。 その仕組みを更に使いやすく、便利にし、新たなコミュニティ形成を目指します。            具体的にはSNSや掲示板を導入し、新たな組合員交流のきっかけ作りの場を提供します。料理のレシピを共有したり、オススメのCO・OP商品を紹介することが可能となります。
  もちろん携帯端末での閲覧・注文にも対応していきます。

インターネットシステム部の仕事について、2005年入社の関合 紀久代が説明します。

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