3月2日、社員と内定者が東京世田谷区上北沢にある賀川豊彦記念松沢資料館を見学しました。

 

賀川豊彦は、1909年(明治42年)に21歳の若さで、神戸のスラムに身を投じて貧しい人々の救済に専念し、労働組合運動、農民運動、協同組合運動、無産政党樹立運動に貢献しました。関東大震災が発生すると、東京で被災者救済やセツルメント事業に尽くしました。(賀川豊彦記念松沢資料館パンフレットから引用)

参加者から、「日本の協同組合の原点と軌跡を知る良い機会でした。人々の暮らしをよくすることを一番に考え、協同組合の礎を築いたといえる賀川豊彦の勇気ある数々の行動力に、あらためて感動しました、」と感想がよせられています。