今回は共済サポートデスクグループの菊池さんにお話を伺いました。コープ共済連のOA環境やシステムの問合せに対応する部署で、グループマネージャーとしていつも職員さんに頼りにされています。

ホルンが趣味とお伺いしましたが、どのような活動をされているのですか?
「『ホルン』という楽器知ってますか?グルグル巻きで”かたつむり”みたいな形をした金管楽器です。高校生のときに吹奏楽部で出会い、学生時代の音楽活動を経て、今は地元の市民オーケストラや気の合う仲間とのアンサンブル活動など、週末は音楽にどっぷり浸かって楽しんでいます。昨年の夏はオーケストラで念願の「グスタフ・マーラー作曲の交響曲第1番 巨人」を演奏しました。演奏の難易度も体力の消耗も自分史上最高レベルでしたが全力で歌い上げました♪」

アンサンブル活動というと?
「15年ほど前、ホルンをもっと楽しみたいという思いから、ホルンだけのアンサンブルを発足しました。団員8名で始まり、今では35名に増え、年に1回コンサートを開いています。今は運営を仲間に譲り、音楽指導、練習指揮、企画に携わっています。小さい子ども連れでも参加できるように、託児制度を作り、練習や本番の時間は保育士さんや団員に子どもをみてもらっています。」

お子さんと過ごす時間は?
「9歳の男の子と4歳の女の子がいます。週末はホルンの練習と子どもの習い事で、一緒にいる時間がなかなか作れないのが最近の悩みです。でも、長期休暇の時は、夏はキャンプ、冬はスキーをしに家族で泊まりがけで旅行するのがここ何年かの定番になっています。今年の冬は群馬のかたしな高原で、子どもたちとスキーを思いっきり楽しみました!」