2月初旬、社員と4月から入社予定の内定者で、世田谷区にある賀川豊彦記念松沢資料館の見学と賀川豊彦と生協についての学習をしました。賀川豊彦は日本の生協の誕生の中心となった人物で“生協の父”といわれています。農民運動や医療組合運動、共済組合運動、平和運動などにおいても先駆的役割を果たし、1951年に日本生協連(弊社の親組織)の初代会長に就任しています。また、ノーベル文学賞候補、ノーベル平和賞候補にもなりました。

館内見学の様子

学習会ではDVDの視聴と講演、その後は、講師に解説いただきながら館内の見学をしました。参加者からは「賀川豊彦の業績や生協運動の歴史をより深く知ることができた」、「今後我々が日本生協連の事業活動や組織活動を通して、弱い人や困っている人たちのサポートが何かしらできたら良いと強く感じた」、「普段目の前の仕事をこなすだけでなく、今回の研修のように一度立ち止まって、理念や目的を考える事は良い事だと思った。」などの感想があげられました。

生協についてより深く学ぶ良い機会となりました。