コープ情報システムの親組織である日本生協連では、地域の生協連との共催で、平和の取り組みを通じて、核兵器の廃絶と、平和な社会の実現を目指すために、毎年8月に広島と長崎で、「ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」を開催しています。今年も 当社からは事務局と労組代表で4名参加しました。

ピースアクション報告会の様子

参加した社員は、見学や被爆経験伝承講話などを通して、「遠い過去の出来事だと思うのではなく、将来同じ悲しみや苦しみを味わうことがないよ う、一人ひとりが考えなければならない。」「平和への思いの継承は、被爆した長崎と広島だけではなく、みんなの問題として意識が変わっていくことが大事である。」という思いを伝えました。社員ひとりひとりが平和について考えさせられる良い機会となりました。