2020年4月1日、コープ情報システムでは、6名の新卒の社員を迎え、6月20日まで新人研修を実施、その後は各部署へ配属され、2か月が経ちました。新型コロナウィルスの影響で制約された中、昨年までとは違う「つながり」を意識した取り組みを行いました。

4月1日、入社式。新型コロナウィルスの影響で全員マスク着用、社員同士の距離をあけた配置、人数も時間も制限された中で、 新入社員は、 社会人の一歩を踏み出しました。

入社式後の新人研修は、4月7日からの緊急事態宣言も重なり、ほぼ在宅勤務を余儀なくされ、集合研修は、オンライン研修、Eラーニングに変わりました。そんな状況下でも、毎日定時にオンラインで振返りミーティングを実施し、新入社員同士つながりました。

6月には、週に1、2回は出社するようになり、換気などに気を付けながらプロジェクト管理模擬体験のグループワークを実施。また、多くの社員が在宅勤務のため、社員同士のつながりも意識して、社員の先輩たちをオンラインでインタビューし、社内の掲示板に状況を掲載しました。

6月19日、新人研修期間の実質最終日、新人研修のまとめの報告をオンラインで全社員へ配信。なかなか社員同士も会えない中、全社員とつながりました。

6月21日からは各部署に正式に配属され、OJTリーダーの指導のもと日々新しいことに取り組んでいます。配属がばらばらになっても、新入社員同士のつながりも大切。隔週開催される定期ミーティングで集合し、近況を報告し合い、お互いの刺激になっています。