今年は、終戦・被爆75年の節目の年。 コープ情報システムの親組織である日本生協連では、 被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年「ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」を開催しています。 今年はオンラインで開催され、代表として若手社員2名が広島、長崎それぞれのイベントに参加しました。

先日、報告会を開催。昨年までは会議室に集合していましたが、コロナ禍ということもあり、社内のテレビ会議で実施。代表参加者による イベントの内容や参加しての感想、また被爆者の証言を全社員で共有しました。

報告会配信会場の様子

広島の報告した横田さんは「戦争や平和について、他人事ではなく、 「自分ごと」として考えて後世に伝えていく必要がある 。」、長崎の報告をした新井さんは「未来のために私たちが行動していくのが大切 」と締めくくっていました。平和の大切さについて再確認した、有意義な時間となりました。