大学では社会学部に属しており、ゼミでは規範意識について学んでいました。卒業論文では中等教育課程での校則が生徒の規範意識に与える影響について調査していました。
現在所属している統合運用監視Gは、基本的にデータセンターに常駐して主に「運用監視業務」と「ファシリティ業務」の2つの業務を行っています。
私は「運用監視業務」では日々発生するシステムインシデントの是正対応やナレッジ化、「ファシリティ業務」では機器の撤去やリプレース、電気代等の請求に関わる資料作成などの業務を担当しております。
システム知識があまりない状態で入社したこともあり入社当初は不安もありましたが、親切な社員が多く質問がしやすいため、少しずつ知識やスキルが身についてきたことを実感できています。
またCISはコアタイムのないスーパーフレックス制や、オフィスカジュアルを超えたドレスコードフリーをはじめとした働きやすい制度が充実しているため、部署配属後も無理なく働けています。
専門学校時代は情報処理科に所属し、JavaやSQLを用いてプログラミングやデータベースを中心に学習しました。
卒業制作では、飲食店の人手不足解消と注文の利便性向上を目的に、店舗側と利用者側双方に対応する注文システムを作成しました。
現在は基盤運用Gに所属し、日本生協連やコープ共済連など全国の拠点で発生するネットワーク回線障害への対応や、ネットワーク機器の運用・保守を担当しています。部署ではコミュニケーションが重要で、基本的に平日出社しています。配属当初は業務内容に不明点が多く、不安もありましたが、先輩方の丁寧なご指導のおかげで徐々に業務に慣れてきました。
基盤運用Gでは難易度の高い業務もありますが、その分、視野や経験を広げられる環境だと感じています。特に、自分が設定したネットワーク機器が正常に稼働した瞬間の達成感は忘れられない思い出です。今後も知識と技術を磨き、より高度な業務に挑戦していきたいと考えております。
インタビュー:2026年1月
